LIVE HISTORYページにて、
4/25 のリハーサル時の画像をアップしました。
こちらから、どうぞ!
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Pictures@Silver Elephant
2009年04月25日
吉祥寺シルバーエレファント
4月25日(土) 出演 1. unstuck OPEN 17:30 START 18:00 タイムテーブル 軌道共鳴はいつもよりちょっと長い60分程のステージです。 2009年04月14日
定期連載第6回目更新
黒沢ダイスケ(Gt)と上田哲也(Ba)による、気ままなマニアック対談コーナーの第6回を更新しました。 そしてライブは4/25(土)です! 黒沢&上田、対談企画【第6回:キーボードについて】
上田:
キーボードは、
なにげにこれまでに何人だろう??
結構メンバーチェンジが多いパートだよね
黒沢:
そうだねぇ、競技人口が少ない割に、
よく今まで代わりが見つかってきたよね
上田:
本当に。。これについては周りに助けられてきた部分もあるような気がするなぁ
黒沢:
キーボードというかシンセって面白いよね、
音色なんでもありだもん
上田:
確かに。
面白い反面、難しいところでもあるよね。
音色選びのセンスとか。
黒沢:
僕は鍵盤でのライブ経験はないけど、生音が無いってのはある種怖いというか、凄いというか。モニターが聞こえなかったら終わりだよ。
上田:
そう。。。それは我々にとっては未経験のところだよね。
あと、手ごたえが無いでしょう?
ピアノだったら音が鳴ったときにその振動が指に伝わってくるけど
シンセは押した感覚しかないわけで。
黒沢:
なるほどね、ほんまもんの機械だからね
上田:
うん。そういった意味でもライブでの演奏は環境によって違うから
きっと大変だと思う
黒沢:
僕らも職業柄シンセとか鍵盤は良く触るから、
結構サウンドにはこだわってるよね
上田:
そのサウンドも本当に個性が出るところだよね。
その人の色が出やすいというかね。
黒さんから貰うデモを聞くと
シンセに対するこだわりを本当によく感じる(笑)
黒沢:
僕はキーボードサウンドが好きだから、なるべくキーボードをフィーチャーしたいんだよね
上田:
2ndのキーボードのフィーチャー具合は、1stの比じゃないよねw
黒沢:
キーボードは和音を奏でてもギターみたいに濁らないし、複雑なコードを構築するのには絶対不可欠だよ
上田:
確かに。
あと、そのキーボーディストが出す音の雰囲気?
これって実はすっごい大事だよね
ある部分でパッドで和音を鳴らすか、
それとも歪んだオルガンで鳴らすか、
これだけでイメージが全然違う。
黒沢:
いわゆるキーボードは白玉でコード弾いてます、みたいなのはあんま好きじゃないんだよね。
目立たないし、無くても楽曲が成り立っちゃう感じがね。
上田:
キーボードもギターと同じような立ち位置で居て欲しいというか、
楽曲に対する演奏の貢献度?
黒沢:
うん、バンドってまぁどうしてもギターが音でかいし目立つもんだとは思うんだけど
上田:
ことロックに関してはそういう傾向が強いね。
黒沢:
僕はギターの音に飽きてるって事なのか、
競技人口も多いし、
世の中で割と研究されつくしてる楽器だなって感じがするよ。
上田:
なるほど、確かに。
実際キーボードの方が奥深いことが多いはずなのに、そこまで深く掘り下げて解説する本とかはあまり知らないなぁ
黒沢:
他の楽器の方が可能性が色々あって面白いと思う
上田:
でも、ベースもギターとは同じだと思うよ。変なベースとかもあるけどさ
黒沢:
いや、フレットレスだってある種の特徴だし、
6弦でコードみたいの弾く人もいるし、チョッパーやる人やらない人。その時点で個性が出せる
上田:
あ~、まぁ確かにそういった個性的な部分はベースの方が強いかもしれない
黒沢:
ドラムも変なとこにシンバル置いてみたり、タムの順番変えたり、
足でパーカッションやったり
上田:
確かに!
黒沢:
ギターはね、歪んでるか、クリーンかくらいで、
ライトハンドなんかは革命的だとは思うけど。。。
あとはアーミングとかか、でももうそういうのが登場して数十年経ってるから、もう特殊ワザでもないし。
上田:
そうだね。もう出尽くした感があるけど
黒沢:
かといって、
両手で弾くとか、足で弾くとかは、
曲芸の領域だし(笑)
上田:
そうなんだよね。それは演奏とはまた違った世界だ。
2009年04月13日
視聴音源追加
2ndアルバムより5曲目のThe Hanging Gardenの試聴音源が追加されました。 2009年04月04日
【HP5というスケールについての考察】
先日バンド内で話題に挙がったので、自分が多用するHP5というスケールについて個人的見解と考察をまとめておきます。 まずHP5は「harmonic minor perfect 5th below(なげー)」の略で、要はハーモニックマイナー(和声的短音階)の完全5度下のスケール(音階)、という意味です。長いのでHP5(ヘイチピーファイブ)と呼びますが、これ日本語名というか英語圏ではそう呼ばないらしいです。これについては後で掘り下げるとして、、 つまりはAのHP5=Dハーモニックマイナー・スターティングAという言い方も出来るわけですが、この考え方をしていると混乱しますし、このスケールの本質をつかみづらい、と思いました。(Aだっけ、Dだっけ??とかAの5度下は、えーとえーと、Dかな?等) というわけで、自分はHP5はフリジアンスケールからの派生、と考えた方が自然では?と考えてます。英語ではフリジアン・ドミナントとかスパニッシュ・フリジアンとか呼ばれるらしいです。呼び方は各々自由に好きな呼び方をするとして、考え方としては。。。(画像はクリックで拡大します) どうでしょうか、フリジアン自体に馴染みが無いとわかりづらいとは思いますが、フリジアンは普通のマイナースケールの2度を半音フラットさせただけのスケール(モード)です。このb2が不気味な感じを演出するので、フリジアンにおける、重要な特徴音です。ここにナチュラル3を足せばHP5(フリジアン・ドミナント)の出来上がり。 上記の考え方場合はフリジアンのm3をM3にしたら、たまたまDハーモニックマイナーをAからスタートしたのと同じ並びになったね、って考え方で、二つは別物、、と考えるのが良いような気がします。 特殊なスケールなので、使いどころは限られますが、変化球がかっこいいと思う人、投げられる球を増やしたい人、は使えば良いと思います。ストレートが投げられないと変化球も生きてこないと思いますので。 音楽は学問では無く、理論は傾向と対策でしか無いので、諸説色々あると思います。各々捉え方はどうであれ、大事なのは最終的に演奏できるようになる事。それで良いと思います。
定期連載第5回目&おまけ更新
黒沢&上田、対談企画【第5回:ドラムについて】
黒沢: ドラムのキクちゃんがフュージョンドラマーってところが、このバンドサウンドの特徴でもあると思うんだけど 上田:
そうだね。こういった音楽をやってると、どうしても引き合いにドリームシアターのマイク・ポートノイの名前が出てくるんだけど、
キクちゃんとマイキーとの接点はほぼ無いよね。
黒沢:
そうだね。もちろん知識として聴いたりはしてるけど、プレイとしての影響はほとんど無いね
上田:
そう。で、キクちゃんの背景にはフュージョンが流れているから、
バンドサウンド全体も違う感じになる。
黒沢:
彼は菅沼孝三さんに衝撃を受けてドラムを始めたってくらいだからね。
上田:
そういった影響からか、キクちゃんもライブではかなり攻撃的なプレイをすることがあるね(笑)
黒沢:
そうだ、やっぱりそういう背景から、リハでもライブでもアドリブをたくさん入れてくれるから、やってるほうも楽しいよ
上田:
そうそう。でも、実は始めた当初は付いていくのが大変だった(笑)
黒沢:
割とプログレってキメが多いし、フレーズ自体もお決まりで攻める人も多いと思うんだけど、このバンドはライブごとに、その日によって違うから、そこも見所だと思う
上田:
それはあるね。
そのドラムのアドリブについて、他のメンバーの熱が上がることもある。
影響力の強いドラミングだよね
黒沢:
CDはあくまで、とある日のワンテイクという感じで。
上田:
ライブではそこをあえてどう崩してるのかというのも聞き所の一つかなと。
黒沢:
人によっては崩し過ぎとか、歌を大事にとか色々あると思うけど、
逆にこのバンドでは、そういう制約が無いところが良いところだと思ってるよ。
上田:
多分このバンドが全てキメ事ばかりで常に行ってしまってたら、とっくに新鮮な感覚はなくなってるかもしれないね
黒沢:
他の歌ものバックの仕事とかでは、そんな音で遊ぶようなのは御法度だしね。
上田:
そうだよね。
むしろ歌をどう引き立たせるかといったことに神経を集中するのが普通でしょう
黒沢:
別に我々にしろキクちゃんにしろ、おとなしい他を立てるプレイを知らないわけじゃないから、そこはあえて声を大にして言っておきたい(笑)テクニカルとか、曲が長いとかは、
基本的にこのバンドのコンセプトみたいなもんで、そういった一般のポップスバンドには無い要素を消しちゃったら、個性も無くなるし。お客さん的にも物足りなくなっちゃうでしょ。
おとなしいプレイは、このバンド以外でのセッションやサポートなんかを見てもらえれば、
弾きまくる、叩きまくるだけのプレイヤーじゃないってのが
わかってもらえるかなと。
上田:
確かに。僕らも常に弾きまくり、叩きまくりじゃあ
簡単に腱鞘炎になってしまいます(笑)
黒沢:
あと、このバンドでは曲は我々二人で作ってる訳だけど、
いつもそれぞれのパートのアプローチはそれぞれに任せてるよね
上田:
そうだね。ある程度二人で作りこんだデモは作ってくるものの、
それを完コピしてほしくてそうしてるわけじゃなく、
参考程度というかね。
だからこそ、それぞれに任せることによって、
そこからまた違った色づけを追加していける。
黒沢:
箇所によっては指定する事はあるけど、
人が変わればアプローチも変わると思うし。
あとは同じ人、同じ曲でも時がたつとプレイも変わったりするしね
上田:
それはあるよね。昔の曲でも実はある時期からちょっとフレーズが変わってたりとか、そういう箇所が結構ある。
黒沢:
ライブ回数を重ねて行くごとにアレンジが構築されていったりね
上田:
そうだね。そこにはバンドの成長、進化といったところが関わってきてると思う
2009年04月01日
チケット予約フォーム設置
軌道共鳴ライブチケットの予約フォームが設置されました。 ちょっと便利に(笑) (c) 2003 - 2008 Kido-Kyoumei ORBITAL RESONANCE ALL RIGHTS reserved.
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