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2009年03月28日
黒沢&上田、対談企画【第4回:ギターについて】

黒沢: この流れだと7弦ギター使うのが当たり前みたいな空気になると思うんだけど。

上田: 確かに

黒沢: そこはあえて6弦にこだわっているんです

上田: そうそう、その6弦に対するこだわりはきっと見に来てくれてるお客さんも気になってる方いるんじゃないかなーと思うんだけど??

黒沢: 実際2本所有してるし、レコーディングでは結構つかってるんだけど、弦が1本多いと、メリットよりデメリットが大きいんですよ。

上田: なるほど。普通に考えると大は小を兼ねる的な感じで、7弦の方がいいじゃん?って思うけど(笑)

黒沢: 割と大は小を兼ねる肯定派なんだけど、やっぱり単音弾いてる時間より、コードを弾いてる時間の方が長いから、そうなるとジャズコードとかで、押さえられなくなるコードがいくつかあるんです。全部パワーコードってのなら問題はないんだけどね。

上田: ここでジャズコードという言葉が出てきたけど、軌道共鳴って自分で言うのもなんだけど、結構コードの扱いはこだわってるよね。

黒沢: ボイシング(和音の重ね方)とか、それに対するメロディとか。

上田: ボイシングって、本当に重要なところだよね。コードの根音をどの高さに置くかだけでも随分印象が変わる。同じコードネームなのに(笑)

黒沢: あと7弦だと親指で6弦を押さえられなくなるから、これによっても押さえられないコードが出て来る。

上田: つまり、分数コードのような響きは七弦だとやりづらい場合があるってことかな?

黒沢: 正に。もっとも、オリジナルの押さえ方を考えればいいのかもしれないけど、やっぱり先人が作って来た奏法ってのは上手くできてるから。でも、1本弦が増えただけでそこまで弾きづらいっていうのは意外とないよ。多弦=難しいって印象があったけど。

上田: 実は僕は今でも超多弦ベースは難しいと思ってる(笑)

黒沢: 超ってことは、11弦とか?(笑)

上田: そうそう(笑)まあ、あんなのベースじゃない!って言われればそれまでだし、実際ベースという楽器からかけ離れてるからね(笑)

黒沢: でも弦1本増えたくらいだと割りとすぐ馴れるでしょ。

上田: ベースの場合で言えば、一本くらいなら大きな変化はないかな。ギターのようにコードを弾くわけではないから。

黒沢: あと7弦でしか出来ないと思われてる事が6弦でも代用出来るという点。しかも代用の方が良かったりする(笑)

上田: あ~~。例えばローBのヘヴィなパワーコードとか?

黒沢: そう。6弦でF#,5弦でBって、パワーコードの展開系で押さえて、それでベースがローB弾いてれば、普通に7弦のパワーコードより音圧が出てたりする。

上田: そうそう、実はその方が音もスッキリしてて実はよかったりするよね

黒沢: しかも指1本で押さえられるから、この手法は便利んでしかも普通の5弦ルートのコードで、6弦もこの手法で押さえて、6本全部鳴らせばかなりのパワーが得られる。逆にこれが7弦だと出来ない(笑)弦が1本余っちゃうからミュートしないと。

上田: そうだね。そういった細かい配慮をしないと、要らない音がブーンとかなってしまう(笑)こういった音楽をあえて6弦で取り組むっていうのも、ある意味一つの特徴ともいえるよね。Dream Theaterの影響から、7弦に流れやすいはずなんだけど。

黒沢: そっちの方が僕にとってはアドバンテージが大きいからね。でも本人も使い分けてる理由がそこだと思うよ。もし7弦のが大は小を兼ねてるってなれば、7弦のみにすると思うし。

上田: 確かにジョン・ペトルーシ氏も曲によって持ち替えたり、チューニングが全く違うギターを使ってる場合もあるしね

黒沢: しかし、持ち替えは色々面倒だ。

上田: 結局ライブでは一番使いやすい楽器を使うのが一番良いのかな。

黒沢: そうそう。

上田: そうなるといつも使ってる楽器が一番良いよね

黒沢: 7弦に対しては割と肯定的だから、家でも触ってるし。レコーディングではよく使ってるよ。

上田: 確かに1stの時代からレコーディングでは7弦が登場してたよね

黒沢: 1曲目のOrbital Resonanceでも使ったし、Proto Scienceでは、Atlantis (phase I)とSeventh。Image in a Mirrorでも中盤で出て来る。Piranhaもたぶんどっかで出て来てると思う

上田: そう考えると、黒さん自身も1stに比べて2ndではより積極的に七弦を使ってるみたいだね

黒沢: 1本目は廉価製品だったけど、2本目にIbanezの7弦を入手したので。レコーディングでは色々使い分けるのが好きだから。

上田: なるほど、より良い七弦を手に入れたのも手伝って、色々使い分けた、、と(笑)

黒沢: です。ちなみにそれって緑色でジョン・ペトルーシモデル風なグラフィックがあるんだけど、あれは前のオーナーが張ったステッカーで、実はあんなモデルは存在しない(笑)

上田: 実際僕もそのギターを見させてもらったけど、かな~~りよく出来てるよね(笑)

黒沢: うむ、実際Ibanezのペトルーシモデルの7弦は市販されてない

上田: あれは確か市販モデルを使ってただけじゃなかったっけ?

黒沢: 正式な型番は忘れちゃったけど普通の7弦RGの塗装をメロンみたいなグリーンに変えて、さらにステッカーを張ったという、かなり凝った事してあるよ。自分じゃそこまでやろうと思わないからある意味レアな物を入手した(笑)

上田: 結構あれを自分で綺麗にやろうと思ったら器用さが問われる、、というか(笑)僕も結構改造とかするの好きなんだけど、大概失敗するので、大人になった今はあまりやらなくなってしまいました(笑)

上田: そういえば、最近黒さん、メインギターである6弦Selvaのサブギターを入手したとか?

黒沢: まさしく。同じモデルの別スペック版でシングルのEMG2つとパッシブのハムが1つという変わったSSHタイプです。もう生産終了してるから、こちらのメーカーもレア。

上田: えー?!パッシブのハムは珍しいな

黒沢: PUレイアウトも珍しくて、センターがリアにくっつくほど寄ってる。和田アキラさんのモデルに近いね。アキラさんモデルはリアの後ろに更にもうひとつEMGシングルがある、SSHS。

上田: ということは、かなりフュージョン的なサウンドも出せる感じか

黒沢: EMGシングルでのカッティングはとても良いです。

上田: 独特のコンプがかったサウンドというか、気持ち良いカッティングサウンドを出るよね。

〜第5回へ続く〜

2009年03月27日
定期連載更新

黒沢ダイスケ(Gt)と上田哲也(Ba)による、気ままなマニアック対談コーナーの第4回を更新しました。
今回はギターについて、掘り下げてトークしております。
こちらからどうぞ。

2009年03月22日
黒沢&上田、対談企画【第3回:フレットレスについて】

黒沢: もともと4弦のフレットレスはもってたんだよね。

上田: そう、フレットレスとの出会いは四弦からだったね。都内のある楽器屋に行った時に、触ったことが無かったので、ちょっと興味本位で試奏させてもらったのがきっかけだったかな。まあ、その時既にフレットレスの存在くらいは知ってたんだけど。

黒沢: それがCrews?

上田: そう!(笑)触ってしばらくしてから、その場で購入を決意した(笑)

黒沢: すごい(笑)プログレ・フュージョンの中ではフレットレスの認知度って大分あるけど、昔は存在は知ってるって位でかなり特殊な楽器かと思ってたよ。

上田: 確かに(笑)僕も購入した当初はフレットレスに対してかなり特殊な印象を持ってた。こんな楽器が扱えるかどうか心配でもあったし(笑)

黒沢: 実は見た目以上に弾き易いという

上田: そうそうそう。なにげに黒さんもフレットレス所有してるもんね(笑)

黒沢: P-Project!

上田: Yeah!

黒沢: P-Poject最強説。提唱していきたい(笑)

上田: いやー、でも本当に使いやすい楽器を提供してくれる素晴らしいブランドだと思う。って、僕は回しモノではないけど(笑)われわれだけで、相当な数持ってる?

黒沢: 僕はギターx1 ベースx2

上田: 僕ベース三本だ(笑)

黒沢: wao

上田: 本来新品で買えば三本も所有できるような値段じゃないけど、、、

黒沢: 前々からフレットレスをバンドに使おうよって話しはあったんだけど、このバンドでは5弦が必要不可欠だったから。1stの頃はフレッテッドなんだよね

上田: そうそう。あの頃はまだ5弦フレットレスなんてものは持ってなかったからね。四弦はあったけど、楽曲的にも使いどころがなかった。当時はそうおもってた。

黒沢: そう、曲によって持ち変えるってのも非効率だし。

上田: 実際対バン制がほとんどのライブハウスでは二本持っていくのは大変だからねー

黒沢: 本番はともかくリハに2本とかさらに大変だからね。そこで例のtuneのフレットを抜いてもらったと。

上田: そう。実はあのベースのフレットの調子もあまりよくなかったんで、この際だから抜いちゃえ、、ってなかんじで。そして、電気系も調子悪いから交換した

黒沢: もう総入れ替えに近いね。

上田: うん。今残ってるのはネックとボディだけ(笑)

〜第4回へ続く〜

定期連載更新

黒沢ダイスケ(Gt)と上田哲也(Ba)による、気ままなマニアック対談コーナーの第3回を更新しました。
前回に引き続きフレットレスベース等についてトークしております。
こちらからどうぞ。

2009年03月19日
ラジオ出演のお知らせ

3/19(木)の14:00〜 かわさきFM(79.1MHz)の"羽純☆my little blossom"に軌道共鳴のメンバーが出演を予定しております。

生放送終了後にネット配信もされますので、電波の届かない地域の方もお楽しみできます。

番組表等詳しくはこちらへどうぞ。
かわさきFM

番組では事前にFAX&メールを募集中です。
FAX番号は、044-711-1400
メールアドレスは、kcity@kawasakifm.co.jp
メール・FAXのタイトルに必ず「羽純☆my little blossom宛」と書いてお送り下さいませ、

沢山のメッセージをお待ちしております!!

2009年03月15日
定期連載更新

黒沢ダイスケ(Gt)と上田哲也(Ba)による、気ままなマニアック対談コーナーの第2回を更新しました。
今週は楽器、主にベースについてトークしております。
こちらからどうぞ。

黒沢&上田、対談企画【第2回:ベースについて】

黒沢:ところで、その1stからの流れで思い出したんだけど、フレットレスベースについて語ってみないかい?(笑)

上田:あー、なんでフレットレスベースに変えたの?って?

黒沢:まず多弦が最初かな。5弦はもともと使ってたんだっけ

上田:このバンドを始める前から一本持ってはいたけど、あまり使う機会も多くなかったかな

黒沢:それはtuneの?

上田:いや、最初はIbanezのBTBっていう五弦ベースだったかな。

黒沢:あーそうなんだ、聞いた事あるような気もするけど、知らなかったな

上田:多分軌道共鳴のリハの数回はそれを使ったことあるんだけど、

黒沢:そうだっけ(笑)

上田:うん、すでに調子が悪かったから。 本当に最初だけだから、俺も今まで忘れてた

黒沢:何色だろ、全く記憶ない(笑) それはもう手放したの?

上田:紺色っぽいやつだったかなー。もう随分前に友達に売っちゃったけど。それで、その後にTuneの五弦を買ったんだよね。

黒沢:やっぱ5弦入手した理由はDream Theater?

上田:そうそうそう(笑) 専門学校に通ってた時から、すでにDream Theaterみたいなバンドをやりたいと思ってて

黒沢:そのときってsix degrees...くらいの時だよね

上田:五弦買ったはいいけど、やれる相手が居なかった。そうだね。Glass Prisonの耳コピとかしてたから、ちょうどその時期

黒沢:あれは多弦じゃないと弾けないしね。僕も未だに5弦ベース手にするとあのイントロ弾きたくなるよ。ほんとは6弦だけど。ちなみにTuneを入手した理由は鳴瀬さんだっけ?(笑)

上田:もちろんすでに鳴瀬さんが使ってることは知ってたんだけど、たまたま中古で格安で見つけたから買ったというだけです(笑)

黒沢:なるほど(笑) 良いメーカーだよね。

上田:やっぱりデフォルトの状態はすごいチョッパーに向いたゴリゴリのサウンドだったねー

黒沢:それが今やピカピカのフレットレスベースに変身してるよね

上田:そうなんだよね~。買った当時はフレットレスになるなんて思いもしなかったけど

黒沢:今や重要なバンドカラーだよ

上田:そういっていただけるとありがたいっす(笑)

黒沢:PUも変えてるし大分カスタムしまくってるよね

上田:そうだね。PUに関しては元々付いていたものが調子が悪くて、、、それで交換をしたっていうのもあるかな

黒沢:EMGいいよね。ベースはアクティブが断然好き

上田:EMGって本当に上品で良い音がするよねー

黒沢:ギターの場合ヘビメタ系の人がたくさん使ってるから、ヘビーなイメージがあるんだけど、元々はフュージョン系の人が使ってたからね。スティーブ・ルカサーとか

上田:そうだよね。でもヘビメタでもEMG使ってると綺麗な歪みになってると思うよ

黒沢:実はメサブギーとかも元々フュージョン系に愛されてたメーカーらしいよ

上田:え!それは知らなかった。。。ジョン・ペトルーシもメサブギーを使ってるけど、すごい綺麗なサウンドだよね

黒沢:その時によって若干違うけど、あの人はmark IVっての使ってて、いわゆるあの鉄板のレクチファイヤーとはまた違うみたい。僕もあんま弾いた事無いからわかんないけど、mark IIIあたりを楽器屋で1回弾いた事あるくらい。

上田:なるほどー。ギター素人な僕には大きな違いがわからないが(笑)

黒沢:レクチはスタジオで1、2回あるけど、低音が凄くてビビった。むしろbassのツマミゼロでも良いくらいのノリ

上田:出力が相当でかいのかな~。多分街のリハスタ程度じゃおさまらないくらいかもしれないね

〜第3回へ続く〜

2009年03月13日
unstuck

プログレバンドunstuckさんのHPです。
key.渋谷朋子 / key.藤田良介 / b.木村良太 / dr.山村"かしら"淳一
http://kimryo.net/unstuck/

2009年03月08日
定期連載開始します

この度、COLUMNのコーナーにて、黒沢ダイスケ(Gt)と上田哲也(Ba)にて行った、気ままなマニアック対談を複数回に分けて連載する事になりました。

週1更新を予定しておりますので、皆様温かい目でご覧くださいませ!
第1回は2ndアルバム制作についてトークしております。
こちらからどうぞ。

黒沢&上田、対談企画【第1回:音源制作について】

黒沢:まず最初に今回2ndアルバムでもmix担当してもらったわけだけど、ざっくりどうでしたか?

上田:いやー、やっぱり1stとの差別化に苦労しました

黒沢:1stからは大分知識も深まったよね

上田:確かに。あの時は本当に知識なんて何もないし、エフェクターの正しい使い方とかもよくわかってなかったから。今も正しいかわからないけどw

黒沢:元の録り音が良くなったのは大きいよね

上田:それが一番今回の良いポイントだと思うな~

黒沢:昔はライドにマイク立ててたりしたもんね(笑) いらねーよみたいな

上田:やってたね~~(笑) おかげで、変な位相でキンキンやかましい音が(笑) バランス取るのが大変だった

黒沢:確か一番最初作ったデモCDん時はマイク2本でやったんだっけ?

上田:あの時は確か4本かなトップ二つと

黒沢:バスドラとスネアかな

上田:そうそう

黒沢:そのくらいシンプルだと逆にやりすいかもね

上田:多分、今あの時の音源を再ミックスしたら、もうちょっと良い音になると思うよ(笑)

黒沢:あの当時はMTRだったね

上田:KORGの8トラックだっけ?

黒沢:そう、僕が高校生の時買ったKORGのD8だったかな。買ったときは、うわーハードディスクだとか思ったけど

上田:高校生にしてはなかなか高額な買い物だったでしょ~

黒沢:だね、確か中古だったけどウン万円だろうね

上田:ウン万円と言えば、今でも結構悩む金額(笑)

黒沢:確かに(笑)

上田:あれで録音した音の2ミックスを、確か普通のテレビにつなぐようなケーブルでMacに落としてたんだっけ?

黒沢:そうだっけ? 覚えてないけど、でもそうかもしれない(笑)

上田:ははは(笑) 俺もその作業は立ち会ってないからよく知らないんだけど

黒沢:あの時の記憶がないな(笑)

上田:もう四年近く前だよね、確か

黒沢:たぶん、1stの制作はそこそこ覚えてるけど

上田:1stの制作時は、確か、、、デモで録音したトラックを再利用して、もう一度菊ちゃんにドラムを叩いてもらったんだよね

黒沢:あーそうだデモでちょっとよれてたのをガイドにしたから結構大変だったんだよね

上田:そうそう。菊ちゃん相当苦労してた様子だったよね

黒沢:結局全パートもずれちゃうから取り直しって感じであのときはドラム8トラックかな。当時のkeyのshupi君のPC持ってきてもらって

上田:そうそう、8トラックで、、結構荷物が多かったね~

黒沢:そう考えると、僕まだlogic持ってなかった頃だ。OS9の廉価版Cubase時代

上田:あの時はshunpi君のCubaseSXで録音したよね。そうそう、くろさんも元々Cubase使いだった(笑) 

黒沢:全然録音くらいで満足してたけど(笑)

上田:実際録音するには十分だよね、Cubase

黒沢:エフェクターとかギターと同じエフェクトはわかるけど、マスターにコンプじゃなんじゃらとか全く知らなかった

上田:しかも正しい使い方をしないと、うまく作用してくれないから、、よく知らないで使うと、大変なサウンドになるよね

黒沢:でもMTRからシーケンサーに以降したときは超感激だったね。MIDIと波形が同じ軸で鳴るっていうのがね

上田:ああ~~~、そうだよね。実は俺個人でMTRを持ったことが無かったから、感激は薄いけど、、Logicで初めてMIDIと連動させたときは感激した

黒沢:2ndリリース制作前に実は幻の2nd制作があるんだよね(笑)

上田:そうそう。あったね~~。二年くらい前だったかな?

黒沢:そのときは僕のmac使ってドラム10トラックくらいでやった

上田:そうそう。横浜にあるリハスタを八時間ずつ、二日にわけて収録したっけ

黒沢:いや4時間づつだと思う結果的に今回のアルバムの曲のうちMuとHanging以外はそのとき既にあったんだよね

上田:そうそう。大半は既にあったわけだから、すでに二年以上前の曲になるよね

黒沢:形になって良かった(笑)

上田:特に7thは非常に難産だったからねー

黒沢:でもその2曲を追加して曲数的にも、曲調的にもバランスよくなった気がする

上田:そうそう。この最近作られた二曲は、本当にアルバムに必要な曲となったよね。この二つが出来上がってから、曲順は悩まずに決まったし。

黒沢:最終的に今ある2ndではほぼ全部録り直しって感じで、それも結果的に良かったね

上田:そうだね。ミックスもそうだけど、演奏もやっぱり日々進歩してるわけで、二年前とは比べ物にならないんじゃないかな?

黒沢:僕らもまだ発展途上だからね、時間が経つにつれてもっと良く出来るんじゃないかって言うのが絶対あるんだけど、何処かで線引いて形にしてリリースしないとね(笑)

上田:そうそう。妥協ではなくて、線引きだねw その時一番いい状態を保存するという形なのかなー

黒沢:音楽は一生勉強だからねー、ゴールってのはないんだよね。逆にゴール感じちゃったら、そこで終わりだからね

上田:そうだねぇ。ゴール見えてたらきっと努力もしないと思うし、あと、自分が進歩してるっていう実感を感じるのもまた一つの楽しみかなーなんて思ったり。

黒沢:日々修行ということで。

〜第2回へ続く〜

2009年03月03日
ラジオ出演予定 3/19(木)

3/19(木)の14:00〜 かわさきFM(79.1MHz)の"羽純☆my little blossom"に軌道共鳴のメンバーが出演を予定しております。

生放送終了後にネット配信もされますので、電波の届かない地域の方もお楽しみできます。

番組表等詳しくはこちらへどうぞ。
かわさきFM

番組では事前にFAX&メールを募集中です。
FAX番号は、044-711-1400
メールアドレスは、kcity@kawasakifm.co.jp
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沢山のメッセージをお待ちしております!!


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