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2009年02月17日
視聴音源追加

2ndアルバムより4曲目のImage in a Mirrorの試聴音源が追加されました。
上記のプレイヤーよりご試聴が可能となっております。

2009年02月11日
出演中止のお知らせ

2/11に予定しておりました、大塚レッドゾーンでのライブは担当者手違いの為、出演が見送られる事になりました。ご来場を予定しておりました皆様、ならびに関係者各位には大変なご迷惑をお掛けしました事を、心よりお詫び申し上げます。

2009年02月10日
YOUNG GUITAR 2009年03月号にて掲載

本日(2/10)発売のYOUNG GUITAR(ヤング・ギター)誌で、軌道共鳴の紹介記事が掲載されました!

YOUNG GUITAR

是非チェックして(探し当てて?)ください!

2009年02月06日
ライブスケジュール決定

以下のライブ予定が決定しました。いつもよりちょっと長い60分のステージですので、何かスペシャルな演奏も見れるかも?乞うご期待!


4月25日(土)
~PROGRESSIVE LIVE 2009~
『軌道共鳴 "2ndアルバムProto Scienceリリース記念ライブ"』

出演 1.Unstuck 2.BILLIONAIRE 3.軌道共鳴

OPEN 17:30 START 18:00
前売り予約1800yen 当日2000yen
チケット予約開始 2月25日(土)

タイムテーブル
18:00~  Unstuck
19:00〜  BILLIONAIRE
20:00~  軌道共鳴


チケットのご予約は

tamorism2000@yahoo.co.jp

もしくはライブハウス、シルバーエレファントまで。

2009年02月05日
Member 2008 -


 Bass : Tetsuya Ueda
 Guitar : Daisuke Kurosawa
 Keyboard : Hiroyuki Takano
 Drums : Tsutomu Ohgiku
 Vocal : Shin Yoshimura

Photographs by Ryo

2ndアルバム セルフライナーノーツ

2ndアルバム"Proto Science"の収録楽曲について、両作曲者による自己解析です。制作秘話等が垣間見る事が出来る!かも。


01. MU
読み方はムーです。幻のムー大陸の事です。伝説の古代文明シリーズという事でこのアルバムの作品の中では最後の方に出来ました。制作当初からアルバムの1曲目っぽい曲をというコンセプトで創りました。音楽的には16分音符裏のシンコペーションのリズムを土台にしたのですが、意外とこのバンドでは今までには無かったリズムです。ヘビーなリフに変拍子のユニゾン、と軌道共鳴の代表的なスタイルの楽曲です。(黒沢)

この曲はベース的にもかなりしんどいフレーズが多い曲で、一瞬も気を抜けないスリリングな曲です。実は作りかけの断片を黒さんからいただいた後に、僕の方で閃きがあったので、続きを作っていったのですが、結果的にその僕が作った部分が演奏する際に苦労する箇所になってしまいました。(上田)


02. Atlantis (Phase I)
こちらも伝説の古代文明シリーズで、アトランティス大陸をモチーフにしてます。変拍子をあまり多用せず、曲の長さもコンパクトに明るめの曲、というのが当初のコンセプトですが、中間ではテンポチェンジ(メトリックモジュレーション)を挟み6連高速ユニゾン、とやはり一筋縄ではいかないアレンジに仕上がってしまいました。(黒沢)

アトランティスの隆盛から滅んでいくというストーリーがテーマになっています。Phase Iの方では壮大な雰囲気を出すためにゆったりとしたノリの雰囲気で曲を作りました。 (上田)


03. Atlantis (Phase II)
Phase Iの続編という事で音楽的にもストーリー的にも繋がっています。こちらは変拍子を多用している楽曲で、かなり攻撃的なフレーズが盛りだくさんです。(黒沢)

最初はAtlantisの二部を作るという予定は無かったのですが、一部の最後の長く延びた音からなんとなくシーケンスフレーズを付け足していったところ、イントロが浮かんだのでそのまま作りました。ある程度形がまとまったところで黒さんに渡して完成という形です。結果的にいかつい曲になりました(上田)


04. Image in a Mirror
今回のアルバムの中では一番早くライブで演奏していた曲です。基本的には4拍子なのですが、それぞれのフレーズが不思議な割り方になっているので、なかなかトリッキーな楽曲です。スケールも普通じゃないものを多用して、不思議な世界観を演出しています。(黒沢)

今回アルバムに収録された曲の中でもかなりお気に入りです。一見聞きやすく聞こえる楽曲ですが、結構アレンジ的には深いところまで詰めています。非常に面白いアイディアを取り入れた曲です。(上田)


05. Hanging Garden
1曲目のMUと同時期に出来たこの曲は、いわゆるプログレ呼べるような側面をたくさん持っています。また、中間ではスローテンポなバラード的展開になり、インストだけではなく、ボーカルの見せどころも創られています。(黒沢)

タイトルの通り「バビロンの空中庭園」の様な壮大なイメージで作曲にとりかかったものなのですが、MUとは対照的な楽曲になりました。2ndアルバムの中でも特別ドラマティックな展開のある曲です(上田)


06. Cosmic Shaft
こちらは割とストレートなナンバー。フレットレスベースが全体的に良い効果を出していて、メロディアスなソロも展開しています。そういえば今までフェードアウトのアレンジって無かったな、と思い最後はフェードアウトで終わる事になりました。(黒沢)

1stにはないバラード的な雰囲気を持った楽曲です。音数よりも休符を重要視した形でアレンジした結果こういう風になりました。この曲ではベースソロなんかもちゃっかり披露してたりします。(上田)


07. Seventh
7曲目にふさわしくそのままのタイトルです。イントロの歪んだオルガンはハードのバグからか、偶然で生まれた産物です。ギターは一部7弦ギターも使用してヘビーなリフを奏でています。(黒沢)

難産な曲でした(笑)何度も何度も作り直して、ようやく現在の形になりました。
しかし苦労しただけに、実は僕個人としてはかなり気に入ってしまいました。2ndアルバムの中ではかなり展開の多い複雑な曲なので前作のAncient Skyの様な位置づけとも言えるかもしれません。(上田)


08. Piranha Bytes
最後はインスト曲。今作の中では一番古い曲で、制作当初はバンドで演奏する事を想定していませんでした。全体的にエキゾチックな多国籍なフレーズがたくさん登場します。こちらでもベースソロがあり、フレットレスがとても合っています。(黒沢)

この楽曲はまさに今の段階の演奏技術が全て盛り込まれたとも言えると思います。
アルバム最後を締めくくる楽曲として相応しい雰囲気の楽曲ではないかなと思ってます。バンドでリハーサルを始めたときは皆「本当に弾けるのか??」なんて思ったりもしていましたが。ベースソロでは変わったエフェクトをかけつつ、エキゾチックなフレーズでソロを弾きました。この曲はD.N.A.に続く大作インストですね!(上田)

2ndアルバムセルフライナーノーツ掲載

COLUMNコーナーに黒沢(gt)、上田(ba)による2ndアルバムの収録楽曲の自己解析を掲載致しました。こちらからどうぞ。制作秘話等が垣間見る事が出来る!かも。


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